元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司が1日1冊、厳選ビジネス書を紹介します。
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『世界の運命』ポール・ケネディ・著 Vol.2592

【『大国の興亡』の著者が解く、これからの世界】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121021142

本日の一冊は、ベストセラー『大国の興亡』の著者、ポール・ケネディによる最新エッセイ集。

※参考:『大国の興亡』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794204914

最新といいながら、収録されているエッセイは2007年?2009年のものが中心なのですが、序文には3.11震災後の日本に向けたメッセージが書かれています。

ちょっ…

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『タイガー・マザー』エイミー・チュア・著 Vol.2585

【驚異の中国式スパルタ教育】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255005818

本日の一冊は、店頭で気になっていながら、(恐くて)なかなか手に取れなかった一冊。

著者は、ハーバードで学位を取り、現在はイェール大学法科大学院教授を務めるエイミー・チュア氏。

話題となった『富の独裁者』の著者であり、推理作家として知られるジェド・ルーベンフェルド氏(『…

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『「器が小さい人」にならないための50の行動』西多昌規・著 vol.2562

【器の小さい人にならないために】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421846X

「器」。

経営者にとって、指導者にとって、これほど気になる言葉もありません。

古くは、童門冬二さんの『将の器・参謀の器』がベストセラーになったように、いつの時代も「器」は、リーダーたちのキーワードになっています。

※参考:『将の器・参謀の器』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413092147

指導者たちは、いつ…

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『下町ロケット』池井戸潤・著 Vol.2560

【今、もっとも読むべきビジネス書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923

本日の一冊は、先日発表された第145回直木賞受賞作、池井戸潤さんの『下町ロケット』。

BBMでは原則、フィクションを扱わない方針ですが、一読して、これは「今、もっとも読むべきビジネス書」だと感じましたので、ご紹介いたします。

資金繰りや社員の反発、協力者の離反、競合の…

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『新ビジネスミーティングの英語表現』 ロッシェル・カップ・著 Vol.2558

【ビジネスミーティングで使える英語表現】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789014541

外資系企業に勤めていた頃は、外国人上司とのミーティングの度に、「ああ、今日も英語で会議か…」と憂鬱になっていた記憶があります。

ノン・ネイティブにとって何が難しいかというと、ネイティブの同僚がミーティングでバンバン発言している最中に、割り込んで意見を言うこ…

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『現代版魔女の鉄槌』苫米地英人・著 Vol.2554

【情報に操作されないために】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451446X

「インターネットは衆愚のツールである」。

これは、土井がツイッター登場以前に、セミナー参加者にこっそり懇親会で話していたことです。

ツイッター、フェイスブックの登場により、いよいよ大衆の意見がメディア化し、衆愚を生む土壌が整ってきました。

古代アテネの凋落を招き、ソク…

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『科学的とはどういう意味か』森博嗣・著 Vol.2544

【科学的無知を卒業する本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982207

本日の一冊は、理系作家として知られる森博嗣さんが、「科学的」の意味を解説した読み物。

東日本大震災後の原発報道で、日本人の科学への無関心、非科学的態度が問題視されていますが、本書もそれをうけた内容です。

昨日紹介した『ビジネスプロフェッショナルの教科書』にもあったように…

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『憂鬱でなければ、仕事じゃない』見城徹、藤田晋・著 vol.2519

【見城徹×藤田晋、夢のシゴト論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170027

本日の一冊は、ヒットメーカーとして知られる、幻冬舎の見城社長、そしてサイバーエージェントの藤田社長による、夢のシゴト論。

見城氏の自筆メッセージに、藤田氏が解説をつけ、さらに二人によるシゴト論が展開される、という構成で、読みやすいレイアウトとは裏腹に、じつに「濃い…

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『語感トレーニング』中村明・著 vol.2483

【「語感」を鍛える】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004313058

みなさんは、ベストセラーを出している著者や編集者に、欠かせない資質があることをご存知でしょうか?

それは、「語感」。

同じ意味を表すタイトルであっても、この「語感」が良いか悪いかで、売り上げは大きく変わる。

逆に言えば、これに鈍感な作り手は、いつまで経ってもベストセラーを出せ…

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『日本語教室』井上ひさし・著 vol.2469

【井上ひさし伝説の名講義?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104105

本日の一冊は、作家・井上ひさしさんが生前、上智大学で行った連続講義をまとめて本にしたもの。

日本の未来を憂い、日本語の未来を考え続けた井上ひさしさんが、生徒にどんなことを語ったのか。

母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、やまとことばと漢語の話…。さまざまなトピックが雑談…

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