2011年8月26日
【『大国の興亡』の著者が解く、これからの世界】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121021142

本日の一冊は、ベストセラー『大国の興亡』の著者、ポール・ケネディによる最新エッセイ集。
※参考:『大国の興亡』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794204914
最新といいながら、収録されているエッセイは2007年?2009年のものが中心なのですが、序文には3.11震災後の日本に向けたメッセージが書かれています。
ちょっ…
2011年8月19日
【驚異の中国式スパルタ教育】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255005818

本日の一冊は、店頭で気になっていながら、(恐くて)なかなか手に取れなかった一冊。
著者は、ハーバードで学位を取り、現在はイェール大学法科大学院教授を務めるエイミー・チュア氏。
話題となった『富の独裁者』の著者であり、推理作家として知られるジェド・ルーベンフェルド氏(『…
2011年7月27日
【器の小さい人にならないために】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421846X

「器」。
経営者にとって、指導者にとって、これほど気になる言葉もありません。
古くは、童門冬二さんの『将の器・参謀の器』がベストセラーになったように、いつの時代も「器」は、リーダーたちのキーワードになっています。
※参考:『将の器・参謀の器』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413092147
指導者たちは、いつ…
2011年7月25日
【今、もっとも読むべきビジネス書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923

本日の一冊は、先日発表された第145回直木賞受賞作、池井戸潤さんの『下町ロケット』。
BBMでは原則、フィクションを扱わない方針ですが、一読して、これは「今、もっとも読むべきビジネス書」だと感じましたので、ご紹介いたします。
資金繰りや社員の反発、協力者の離反、競合の…
2011年7月23日
【ビジネスミーティングで使える英語表現】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789014541

外資系企業に勤めていた頃は、外国人上司とのミーティングの度に、「ああ、今日も英語で会議か…」と憂鬱になっていた記憶があります。
ノン・ネイティブにとって何が難しいかというと、ネイティブの同僚がミーティングでバンバン発言している最中に、割り込んで意見を言うこ…
2011年7月19日
【情報に操作されないために】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451446X

「インターネットは衆愚のツールである」。
これは、土井がツイッター登場以前に、セミナー参加者にこっそり懇親会で話していたことです。
ツイッター、フェイスブックの登場により、いよいよ大衆の意見がメディア化し、衆愚を生む土壌が整ってきました。
古代アテネの凋落を招き、ソク…
2011年7月9日
【科学的無知を卒業する本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982207

本日の一冊は、理系作家として知られる森博嗣さんが、「科学的」の意味を解説した読み物。
東日本大震災後の原発報道で、日本人の科学への無関心、非科学的態度が問題視されていますが、本書もそれをうけた内容です。
昨日紹介した『ビジネスプロフェッショナルの教科書』にもあったように…
2011年6月14日
【見城徹×藤田晋、夢のシゴト論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170027

本日の一冊は、ヒットメーカーとして知られる、幻冬舎の見城社長、そしてサイバーエージェントの藤田社長による、夢のシゴト論。
見城氏の自筆メッセージに、藤田氏が解説をつけ、さらに二人によるシゴト論が展開される、という構成で、読みやすいレイアウトとは裏腹に、じつに「濃い…
2011年5月9日
【「語感」を鍛える】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004313058

みなさんは、ベストセラーを出している著者や編集者に、欠かせない資質があることをご存知でしょうか?
それは、「語感」。
同じ意味を表すタイトルであっても、この「語感」が良いか悪いかで、売り上げは大きく変わる。
逆に言えば、これに鈍感な作り手は、いつまで経ってもベストセラーを出せ…
2011年4月25日
【井上ひさし伝説の名講義?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104105

本日の一冊は、作家・井上ひさしさんが生前、上智大学で行った連続講義をまとめて本にしたもの。
日本の未来を憂い、日本語の未来を考え続けた井上ひさしさんが、生徒にどんなことを語ったのか。
母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、やまとことばと漢語の話…。さまざまなトピックが雑談…