2010年7月7日
【未来を変える力と愛の技術】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760813

本日の一冊は、オックスフォード大学経営大学院「科学・イノベーション・社会研究所」の特別研究員であり、さまざまな企業、政府の変革プロジェクトを支援してきた著者が、「変革の技術」を述べた一冊です。
「変革」というと、企業再生のプロが書いた組織改革の本を思い浮かべますが、…
2010年6月29日
【87人の名経営者による名言】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883927466

本日の一冊は、名言や偉人を扱った著作を数多く執筆している著述家の山口智司さんが、古今東西の名経営者87人の名言を選りすぐって紹介した一冊。
いわゆる名言集ではあるのですが、名言のセレクトが秀逸なのと、名経営者たちの詳しいプロフィールが載っているのが魅力です。
見開き2ペー…
2010年6月27日
【中国のせいで日本は没落する、のウソ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047102334

大学時代、学んでおいて良かった学問のなかに、「歴史人口学」という学問があります。
これは、人口の波動と経済の連関を見ていくというもので、社会人になった今でも、この学問でさまざまな現象が説明できるので、重宝しています。
やはり、経済を正しく読もうと思ったら、…
2010年6月25日
【佐藤可士和の新刊、出た!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532490960

本日の一冊は、国立新美術館のシンボルマークデザインやユニクロ、楽天グループのクリエイティブディレクションで知られるアートディレクター、佐藤可士和さんによる待望の新刊。
前著『佐藤可士和の超整理術』は、著者がちょうどテレビ露出していたこともあり、15万部超のベストセラーと…
2010年6月19日
【伝説のゲーム開発者、横井軍平を知っていますか?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404885058X

BBM読者歴の長いみなさんならおわかりのように、土井はつまらないものや売れないものには、基本、手を出さない方針です。
たくさん献本されてくる本だって、売り込んで来る著者さんだって、売れるポテンシャルを感じなければ、どうにも食指が動かない、素直な…
2010年6月13日
【これから日本が描くべきビジョンとは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065563

大学時代、経済学の先生に、こんなことを言われた記憶があります。
「みなさん、水道代はタダの方がいいですか? と聞くと、ほとんどの人がタダの方がいいと答えます。しかし、税金は上げてもいいですか? と聞くと反対するのです。これっておかしいと思いませんか?」
…
2010年6月7日
【細野真宏、最新刊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416372690X

ギリシアから帰って早々、『Me2.0』の増刷連絡を受け、喜んでいるのですが、一方で土井の関心は、「個人」から「マクロ政策」へと移っています。
なぜかというと、多くの場合、ミクロはマクロに従い、個人の行動は制度に従うからです。
だから、個人が生き抜くための現実的ノウハウも大事だけれど、…
2010年5月30日
【インナーパワーを高める生き方】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199293

本日の一冊は、医師免許をもつプロアスリートで、経営者としても活躍する著者が、ここぞという時の集中力を生み出す、「インナパワー」を解説した一冊。
インナーパワーとは、自信や集中力、決断力、行動力などの源になる力のことで、著者の造語。
著者によると、この力は正しい姿…
2010年5月26日
【100年読み継がれる、ドイツ人の社交バイブル】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781603890

本日の一冊は、ドイツを中心に、ヨーロッパで100年以上読まれている社交および人間関係の名著。
以前にご紹介した『オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓』も社交の本で、オスカー・ワイルドらしいウィットに富んでいましたが、本書は、どちらかといえば、ビジネスにおいて求…
2010年5月24日
【この読み方で文章がうまくなる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532195411

最近、ビジネス書作家の指導をしていて思うのは、書きたい人に限って、「読書が足りない」ということ。
ここで言う「読書が足りない」というのは、読書量のことではありません。読みの「深さ」です。
書き手は、どんな思いで、どんな状況、立場でこの言葉をつづったのか、どんな時…