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『考えよ!──なぜ日本人はリスクを冒さないのか?』イビチャ・オシム・著vol.2096

【オシムの名言、再び】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047102385

本日の一冊は、2003年、ジェフユナイテッド市原をナビスコ杯優勝に導いた、前サッカー日本代表監督、イビチャ・オシムによる新刊。

ご存知ない方、サッカーにまったく興味のない方のために紹介すると、オシム氏は、その名言でも知られる人物。

出版業界の方であれば、ベストセラーとなったオシム…

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『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』坂本光司・著Vol.2077

【王道経営で人を感動させる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009554

以前、メルマガでご紹介した牟田學さんの『打つ手は無限』という本のなかに、経営における「王道」と「覇道」という考え方が紹介されていました。

※参考:『打つ手は無限』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763197401

ここで言う「覇道」とは、規模を追求する経営。
「王道」とは、質を追求する経営のことです。

どちらも社会…

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『松下幸之助から未来のリーダーたちへ』松下幸之助・述Vol.2076

【人を動かす松下幸之助の知恵】
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昨日は、「復活 最強の自分マーケティング」ということで、ビジネスマン向けのセミナーを行いました。

話の途中、みなさんにこんな本を読んでいるか、用語を知っているかといった質問をしましたが、割と有名な基本書をみなさんが読んでいないのにビックリ。

情報社会となった現在は、…

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『マキャベリー的知性』岡田尊司・著Vol.2057

【マキャベリー的知性とは?】
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本日の一冊は、精神科医として活躍する著者が、ストレスだらけのビジネス界で勝ち抜くための考え方を説いた一冊。

タイトルになっている「マキャベリー的知性」とは、優れたリーダーに欠かせない社会的能力のファクターのひとつ。

「幸福な人ほどどこかズルい」という帯コピーからもわか…

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『そうか、君は課長になったのか。』佐々木常夫・著 vol.2042

【社長から、課長へのメッセージ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904494

本日の一冊は、39歳で東レの課長になり、病気の妻と自閉症の長男を守りながら部下をまとめあげ、数々の事業を成功に導いた著者が、課長に贈る手紙。

著者は、土井の座右の書である『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』の愛読者だそうで、本書も手紙形式をとっています。

※参考:…

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『33歳からのリーダーのルール』小倉広・著 vol.2031

【33歳からのリーダーのルール】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913679

本日の一冊は、ベストセラーとなった『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』の著者が、リーダーシップについて論じた一冊。

※参考:『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913008/

本書の面白いところは、できる上司のリーダーシップ本というよりは、できるプレイ…

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『ザ・フォロワーシップ』アイラ・チャレフ・著 vol.2023

【No.2に捧げる教科書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800577X

2月1日は、弊社古屋の取締役就任の日でした。

しかも、偶然にも、今日は彼の誕生日。東京は滅多にない雪に見舞われましたが、彼が生まれた29年前には、今日と同じく雪が降っていたそうです。

本日の一冊は、そんな古屋に読んでほしい、フォロワーシップの教科書。

未熟な上司である自分を棚にあげ…

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『リーダーの人間力』ヘンリー・クラウド・著 vol.2016

【1000冊のノウハウ書より大事なもの】
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近々発売される『Think!』で、日本を代表するヘッドハンターの橘・フクシマ・咲江さんが、「戦略的営業思考」の5つのキーワードの1つとして、「インテグリティ」という言葉を紹介していました。

一体これはどんな意味なんだろう? と思い、調べていたところ、発見したのが、全米ベストセ…

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『成功する人の条件』 ラマー・スミス、タミー・クリング・著 vol.2011

【成功する人の条件】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532605016

本日の一冊は、東京駅の八重洲ブックセンターで見つけた、ひさびさに読み応えのあるビジネス小説。

投資銀行家として活躍し、妻と離婚寸前の「私」が、「最悪の一日」に、老人と出会う。

後部座席に座っている老人は、しわくちゃの服を着て、みすぼらしく見えたが、じつは著名な大実業家、クラフ…

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『アドレナリンジャンキー』トム・デマルコ、ピータ ー・フルシュカ、ティム・リスター、スティーブ・マクメナミン、 ジェームズ・ロバートソン、スザンヌ・ロバートソン・著 vol.1997

【トム・デマルコのプロジェクト論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822284018

みなさんは、トム・デマルコという人物をご存知でしょうか?

ビジネス書の読者にはまだまだ知られていないようですが、じつはこの人物、プロジェクトマネジメントの分野ではよく知られたコンサルタントで、『ピープルウェア』や『ゆとりの法則』など、数多くのベストセラーを出して…

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