元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司が1日1冊、厳選ビジネス書を紹介します。
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『主体的に動く』ロジャー・コナーズ、トム・スミス、クレイグ・ヒックマン・著 vol.1884

【全米50万部突破のベストセラーが邦訳!】
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人間は、快を求め、不快を避ける。

これは以前読んだ、ある自己啓発書に書かれていたことです。

人間は、快を求めるがゆえに騙され、不快を避けるがゆえに問題を先送りする。

これは悲しいことですが、人間の真理なのかもしれません。

本日ご紹介する一冊は、リーダーシップ…

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『ドラッカーへの旅』ジェフリー・A・クレイムズ・著 vol.1871

【ドラッカーの知恵と意外な事実】
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本日の一冊は、マネジメントの巨人、ピーター・F・ドラッカーの晩年、氏に請われてインタビューをした元マグロウヒル社の副社長、ジェフリー・A・クレイムズが、ドラッカーが遺したマネジメント論と、ドラッカー秘話をまとめた一冊。

ドラッカーが理想としたマネジャー像はもちろん…

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『海の都の物語』(1?6巻)塩野七生・著 vol.1868

【ギリシャ旅行中、読んで感動した本】
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昨日無事、ギリシア、オーストリア旅行から帰国しました。

今回の旅のパートナーに、土井が選んだ本は、『ローマ人の物語』と並ぶ、塩野七生さんの代表作『海の都の物語』の待望の文庫。

全6巻を抱きしめて行ったのですが、このヴェネツィア共和国の歴史物語と、土井の旅の行程…

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『ザ・メソッド』広瀬元義・著 vol.1840

【アンリ先生の講義で会社が生まれ変わる?】
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本日の一冊は、会計事務所のネットワーク「FANアライアンス」を主宰し、中小企業の経営コンサルティングも手掛けるアックスコンサルティングの代表が、講義形式でまとめた中小企業経営の要諦。

「ビジネス成功研究会」の専任講師、アンリ・ジャールが中小企業経営者に語…

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『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史・著 vol.1837

【楽天嫌いな人も必読の一冊】
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本日の一冊は、流通総額1兆円を達成した楽天グループの総帥、三木谷浩史さんによる注目の自己啓発書。

前回出した『成功のコンセプト』の各論という位置づけだそうで、確かに内容はより具体的になっており、読み応えがあります。

※参考:『成功のコンセプト』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344013921/

楽天市場の出店者を中…

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『徹底のリーダーシップ』ラム・チャラン・著、柳井正・解説 vol.1835

【ラム・チャランが緊急出版!】
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本日の一冊は、世界で200万部を売り上げた『経営は「実行」』の著者であり、名だたるグローバル企業の経営アドバイザーとしても知られる、ラム・チャランによる注目の最新刊。

※参考:『経営は「実行」』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532310377/

難局においてリーダーがなすべきことを、販売・マーケティング面、ファイナンス…

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『社員のモチベーションは上げるな!』宋文洲・著 vol.1834

【やる気はいらない? 宋文洲の過激論】
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先日、大阪のセミナーで、「自分の理念を持て。そうしないと、業績が下がった時に、モチベーションまで下がることになる」という趣旨のことをお伝えしました。

確かに、いろいろと事情を伺うと、みなさん売上激減で、大変な企業が多い。

でも、もしその企業や個人に理念があれば…

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『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』長谷川和廣・著 vol.1823

【社長アタマを叩き込む一冊】
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本日の一冊は、これまでに2000社を超える企業の再生事業に参画し、赤字会社の大半を立て直してきた著者が、27歳のときからしたためていたという仕事ノートを公開したもの。

経営のプロ、それも企業再生を手掛ける方が著者ということで、経営の質を高めるためのヒントも数多くありますが、何と言…

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『星野リゾートの事件簿』中沢康彦・著 vol.1807

【星野リゾート躍進の秘密とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822265439

本日の一冊は、「ホテル ブレストンコート」や「星のや 軽井沢」「小牧温泉 青森屋」などの有名ホテルを手掛け、躍進を遂げた星野リゾートを、雑誌「日経トップリーダー」が取材し、まとめた一冊。

裏方であるゴンドラ担当のひと言がきっかけで出現した、夏の早朝だけ営業の「雲海…

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『すごいリーダーは「脳」がちがう』苫米地英人・著

【人を魅了する危険な技術】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861991986

本日の一冊は、オウム真理教信者を脱洗脳した脳機能学のスペシャリスト、苫米地英人さんが、リーダーのための人心コントロール術を説いた、危険な一冊。

現在のような情報化社会になると、われわれは日々、洗脳の危険に直面しているといって過言ではありません。

リーダーたるもの、そうい…

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