2011年7月5日
【世界の頭脳が集結し、日本再生のアイデアを提唱】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093881898

本日の一冊は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが責任編集を務め、世界の頭脳から日本再生への提言を集めた、注目の一冊。
本書はいわば、『日本の論点』を、世界中の頭脳を集めて書かせたような、豪華企画。
経済不振と震災被害にあえぐ日本をどうやって再生する…
2011年7月1日
【名店「野田岩」の経営哲学】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785504056

本日の一冊は、200年続くうなぎの老舗「野田岩」の五代目による、珠玉の経営論。
もともと職人さんの書いた本は好きで、このBBMでも何冊か紹介していますが、この一冊はまた格別。
著者が一方的に思想やノウハウを語る本ではなく、それが代々どう受け継がれてきたか、著者が今にいたるま…
2011年6月25日
【目からウロコのフランチャイズ肯定論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877231730

独立・起業を狙う若者の間で、常識として語られていること。
それは、「フランチャイズは儲からない」ということです。
本日の一冊は、この「常識」に真っ向から意義を唱え、フランチャイズを肯定する、じつに刺激的な起業論。
著者は、22歳で社長となり、現在、お好み焼き屋21店…
2011年6月16日
【儲かってる商売が一発でわかる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344020014

本日の一冊は、震災による悲観モードや閉塞感を脱したい経営者に、明日のビジネスの種を教えてくれる、待ちに待った一冊。
137種、2600社以上の経営数字を網羅し、どの業界、どの企業が儲かっているのか、どんなビジネスに可能性があるのか明らかにした、じつに刺激的な内容です。
業界の順…
2011年5月23日
【事例満載!こんな本こそ売れて欲しい】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806140112

本日の一冊は、年商70億円の激安スーパーオセン(岩手県)や、年商130億円のスーパーセンターアマノ(秋田県)など、東北地区の名立たる企業をクライアントに持つカリスマ税理士、長谷部光重さんによる一冊。
都内のコンサルタントが書く本は、最近マンネリ化の傾向がありますが、本…
2011年5月21日
【日本のメーカーがサムスンに勝てない理由】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047102822

本日の一冊は、いまや世界ナンバーワンの電機メーカーとなったサムスンの成功の理由を、サムスン電子の常務だった著者が語った一冊。
2010年の営業利益、約17兆3000億ウォン(1兆2800億円)。
この数字は、パナソニック、ソニー、東芝、日立製作所、富士通、NEC、三菱電機、シャープ…
2011年4月30日
【スターバックス、奇跡の復活】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198631506

フィギュアスケート世界選手権で、かつての女王・浅田真央選手が苦しんでいる姿を見て、「這い上がろうと頑張っている人を決して笑ってはいけない」と思いました。
再生途上の人間の心中は誰にもわからないし、少なくとも本人があきらめない限り、日はまた昇ることがあるからです。
マ…
2011年4月21日
【ビジネスモデルの空白を狙い撃ちする方法】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111047

エリエスを起業してもうすぐ7年。業界で新しいビジネスモデルを立ち上げ、ここまでやってきましたが、そろそろ従来のビジネスモデルにメスを入れたいと思っています。
黙っていてもそれなりに会社はまわりますが、守っているだけだと、どうしても起業家精神が萎えてしまう…
2011年4月14日
【これぞコマツ流】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532316855

昨年から今年にかけて、いよいよ日本企業も海外市場に打って出ないと、といった主張が目立ちますが、実際にどうやるかは、わかっていない企業が多いと思います。
<少しのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり>
この原則に従えば、やはりグローバル企業であるトヨタあたりに学ぶのが筋…
2011年4月13日
【船井総研・小山氏による社長のための心得書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480614018X

本日の一冊は、かつて船井幸雄氏の右腕として活躍し、当時42億円の借金があった船井総研を数年間で47億円の預金を持つ会社に変えたカリスマ経営者、小山政彦氏による一冊。
タイトルからも想像できるように、本書は、厳しい経営環境のなか、勝ち抜く企業を作るための、社長の…