元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司が1日1冊、厳選ビジネス書を紹介します。
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『LinkedInスタートブック』松村太郎・著 Vol.2747

【Facebookの次はこれ?】
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本日の一冊は、Facebookの次にブレイクすると目されるビジネス専門SNS、LinkedInに関する入門書。

「スタートブック」というコンセプトなので、内容はLinkedInの基本機能と、初歩的な使い方にとどまっていますが、冒頭25ページで基本機能をすべて押さえられるコンパクトさがうれしい。

実際の画面写真を見ながら、あるいは個…

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『20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール』大塚寿・著 Vol.2743

【後悔しない20代】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569801110

本日の一冊は、ベストセラー『40代を後悔しない50のリスト』『30代を後悔しない50のリスト』の著者が、20代のキャリアの作り方について述べた、注目の新刊。

※参考:『40代を後悔しない50のリスト』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013837

※参考:『30代を後悔しない50のリスト』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016615

土井が『20代で人生の年収は9割決まる』で書かせていただいたように、20代…

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『理不尽な給料』 山口俊一・著 Vol.2736

【これぞ給料格差のカラクリ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827206945

「人生は仕入れで決まる」。

これは、土井が自著にサインする時、決まって書く言葉です。

ビジネスマンはみな、頑張ることにより給料を上げようとしますが、頑張って上がるのは本人の実力と成果であって、お給料は、その産業や企業がどんな利益構造を持っているかで決まります。

もちろ…

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『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』唐鎌謙二・著 Vol.2729

【嫌な仕事にヒントがある】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785134

この世で稼げる仕事には、2種類あると思います。

ひとつは、難しい仕事。特別な感性や技術、専門知識を必要とする仕事で、誰にもできるわけではない仕事です。

そしてもうひとつは、人が嫌がってやらない仕事、いわば「嫌われ仕事」です。

土井がアマゾンに入社した頃、まだまだインター…

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『下山の思想』五木寛之・著 Vol.2724

【日本の下山はうまくいくのか?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498241X

昨年末に入手しながら、これまで読むことを躊躇していた本。それが本日の一冊『下山の思想』です。

タイトル、まえがきを読んで、すぐに「これは37歳の今、起業家が読むべき本じゃない!」と思い、閉じてしまったのですが、やはり知的好奇心が勝り、読むことになってしまいました。

読…

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『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』藤原和博・著 Vol.2698

【「人生後半」の生き方論】
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本日の一冊は、東大卒業後、リクルートに入社し、30代前半で営業本部長、40歳で退職して、47歳で東京都初の民間人校長となった著者が、長寿時代の人生設計を説いた一冊。

『坂の上の坂』というタイトルは、もちろんあの司馬遼太郎のベストセラー『坂の上の雲』をもじったものですが、いわく『坂の…

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『社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?』小山昇・著 Vol.2688

【将来幹部になる人の働き方】
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本日の一冊は、ダスキンの加盟店業務で成功し、日本経営品質賞を2度受賞、現在はその実績をもとに400社以上の会員企業に経営指導をしている著者が、できる管理職になるための教えをまとめた一冊。

土井もサラリーマン時代はわからなかったのですが、いざ経営者になってみると、出世する社員…

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『「世界標準」の仕事術』 キャメル・ヤマモト・著 Vol.2664

【世界標準の仕事術とは?】
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<新興国の優秀な人材との「低給与」競争が始まる>

これは、最近読んだキャリア本のほとんどが主張していることですが、マーケットがグローバルになったこと、ITが普及したことで、いよいよ現実のものとなってきた感があります。

今年10月24日、ビジネス・キャリア関連のSNSであるLinkedInが日本…

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『日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル』 内永ゆか子・著 Vol.2654

【キャリアの常識が変わる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023309613

―「求められるスキルが変わった」。

最近、ビジネス書を熱心に読んでいる方は、そんな気配をひしひしと感じているのではないでしょうか。

瀧本哲史氏の『僕は君たちに武器を配りたい』や、『武器としての決断思考』が売れているのは、そんな読者の漠然とした不安を表したものだと思ってい…

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『どんな判断や!』稲船敬二・著 Vol.2642

【気鋭のゲームクリエイターによるキャリア論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334976603

本日の一冊は、『ロックマン』『バイオハザードII』『鬼武者』などのヒットゲームを手掛けたカリスマゲームクリエイター、稲船敬二さんによるキャリア&クリエイティブ論。

前作『矛盾があるからヒットは生まれる』がパッとしない内容だったため、読むかどうか悩んだのです…

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