2012年1月28日
【Facebookの次はこれ?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248844

本日の一冊は、Facebookの次にブレイクすると目されるビジネス専門SNS、LinkedInに関する入門書。
「スタートブック」というコンセプトなので、内容はLinkedInの基本機能と、初歩的な使い方にとどまっていますが、冒頭25ページで基本機能をすべて押さえられるコンパクトさがうれしい。
実際の画面写真を見ながら、あるいは個…
2012年1月24日
【後悔しない20代】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569801110

本日の一冊は、ベストセラー『40代を後悔しない50のリスト』『30代を後悔しない50のリスト』の著者が、20代のキャリアの作り方について述べた、注目の新刊。
※参考:『40代を後悔しない50のリスト』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013837
※参考:『30代を後悔しない50のリスト』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016615
土井が『20代で人生の年収は9割決まる』で書かせていただいたように、20代…
2012年1月17日
【これぞ給料格差のカラクリ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827206945

「人生は仕入れで決まる」。
これは、土井が自著にサインする時、決まって書く言葉です。
ビジネスマンはみな、頑張ることにより給料を上げようとしますが、頑張って上がるのは本人の実力と成果であって、お給料は、その産業や企業がどんな利益構造を持っているかで決まります。
もちろ…
2012年1月10日
【嫌な仕事にヒントがある】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785134

この世で稼げる仕事には、2種類あると思います。
ひとつは、難しい仕事。特別な感性や技術、専門知識を必要とする仕事で、誰にもできるわけではない仕事です。
そしてもうひとつは、人が嫌がってやらない仕事、いわば「嫌われ仕事」です。
土井がアマゾンに入社した頃、まだまだインター…
2012年1月5日
【日本の下山はうまくいくのか?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498241X

昨年末に入手しながら、これまで読むことを躊躇していた本。それが本日の一冊『下山の思想』です。
タイトル、まえがきを読んで、すぐに「これは37歳の今、起業家が読むべき本じゃない!」と思い、閉じてしまったのですが、やはり知的好奇心が勝り、読むことになってしまいました。
読…
2011年12月10日
【「人生後半」の生き方論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591126579

本日の一冊は、東大卒業後、リクルートに入社し、30代前半で営業本部長、40歳で退職して、47歳で東京都初の民間人校長となった著者が、長寿時代の人生設計を説いた一冊。
『坂の上の坂』というタイトルは、もちろんあの司馬遼太郎のベストセラー『坂の上の雲』をもじったものですが、いわく『坂の…
2011年11月30日
【将来幹部になる人の働き方】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264343

本日の一冊は、ダスキンの加盟店業務で成功し、日本経営品質賞を2度受賞、現在はその実績をもとに400社以上の会員企業に経営指導をしている著者が、できる管理職になるための教えをまとめた一冊。
土井もサラリーマン時代はわからなかったのですが、いざ経営者になってみると、出世する社員…
2011年11月6日
【世界標準の仕事術とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048688

<新興国の優秀な人材との「低給与」競争が始まる>
これは、最近読んだキャリア本のほとんどが主張していることですが、マーケットがグローバルになったこと、ITが普及したことで、いよいよ現実のものとなってきた感があります。
今年10月24日、ビジネス・キャリア関連のSNSであるLinkedInが日本…
2011年10月27日
【キャリアの常識が変わる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023309613

―「求められるスキルが変わった」。
最近、ビジネス書を熱心に読んでいる方は、そんな気配をひしひしと感じているのではないでしょうか。
瀧本哲史氏の『僕は君たちに武器を配りたい』や、『武器としての決断思考』が売れているのは、そんな読者の漠然とした不安を表したものだと思ってい…
2011年10月15日
【気鋭のゲームクリエイターによるキャリア論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334976603

本日の一冊は、『ロックマン』『バイオハザードII』『鬼武者』などのヒットゲームを手掛けたカリスマゲームクリエイター、稲船敬二さんによるキャリア&クリエイティブ論。
前作『矛盾があるからヒットは生まれる』がパッとしない内容だったため、読むかどうか悩んだのです…