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『憂鬱でなければ、仕事じゃない』見城徹、藤田晋・著 vol.2519

【見城徹×藤田晋、夢のシゴト論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170027

本日の一冊は、ヒットメーカーとして知られる、幻冬舎の見城社長、そしてサイバーエージェントの藤田社長による、夢のシゴト論。

見城氏の自筆メッセージに、藤田氏が解説をつけ、さらに二人によるシゴト論が展開される、という構成で、読みやすいレイアウトとは裏腹に、じつに「濃い…

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『ダニエル・カーネマン心理と経済を語る』 ダニエル・カーネマン・著 vol.2417 

【22世紀に遺したい名著】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903063488

本日の一冊は、行動経済学の祖であり、2002年のノーベル経済学賞受賞者、ダニエル・カーネマンによる論文&記念講演。

行動経済学関連の本には、必ずといっていいほど引用される有名なカーネマンですが、じつは自身による一般向け書物はこれまで、ありませんでした。

本書には、カーネマンの、ノー…

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『大前研一洞察力の原点』大前研一・著 vol.2409 

【大前研一、思考のエッセンス】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248410

本日の一冊は、日本を代表する経営コンサルタント、大前研一さんの著作のエッセンスをまとめた一冊。

もともとは、ツイッター上の「ohmaebot」でつぶやかれていた名言であり、書き手にしてみればうまく既存のコンテンツを流用しているわけですが、累計100冊を超える氏の著作から厳選された言葉、と…

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『最高齢プロフェッショナルの教え』徳間書店取材班・著 vol.2361

【深い、深すぎる現役最高齢プロの教訓】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419863081X

ここ数年の間に出されたインタビューもののビジネス書でNo.1は、やはりベストセラーになった『プロ論。』だと思います。

※参考:『プロ論。』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198619611

本日ご紹介するこの『最高齢プロフェッショナルの教え』は、その『プロ論。』を出した徳間書店が、さまざまな世界の最高齢プロフェッ…

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『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』村上春樹・著 vol.2275

【村上春樹、創作の秘密】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163731008

本日の一冊は、待ちに待った、小説家・村上春樹さんのインタビュー集です。

1997年?2009年にかけて行われた、国内外のインタビューをまとめたもので、村上春樹氏の作品や創作哲学、テクニックに迫った、じつに興味深い一冊に仕上がっています。

あまりにジャンルがかけ離れていて、「これはビジネス書…

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『梅棹忠夫 語る』聞き手:小山修三 vol.2261

【梅棹忠夫、最期のメッセージ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532260973

本日の一冊は、情報産業の時代をいち早く予言した著名な民族学者、梅棹忠夫氏最期のメッセージを、国立民族学博物館名誉教授の小山修三氏が聞き役となってまとめた一冊。

日本における文化人類学のパイオニアであり、『文明の生態史観』『知的生産の技術』『情報の文明学』など、数々の…

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『野球へのラブレター』長嶋茂雄・著 vol.2236

【長嶋茂雄「とっておきの話」】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607642

以前、年末に「第九」を聴きに行ったオペラシティのホールで、長嶋茂雄名誉監督と松井秀喜選手が一緒にいるところを目撃し、やはりできる人はできる人と付き合っているのだと感心した記憶があります。

なぜ、できる人の弟子は、できる人になるのか。

それは、一緒に行動することでプロ…

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『一流たちの修業時代』 嘉野地秩・著 vol.2231

【一流たちの下積み時代とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035744

人を見るときには、結果よりもその人が生み出した原因を観るのがいい。

これは、土井が成功者を観察する時の基本的な態度です。

本日ご紹介する一冊は、ノンフィクション作家の野地秩嘉(のじつねよし)さんが、一流たちの修業時代を取材したもの。

もともとは「日経PC21」「Ga…

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『思うまま』松下幸之助・著 vol.2180

【松下幸之助の3部作】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569773087

本日の一冊は、松下幸之助が遺した名著、『道をひらく』『続・道をひらく』とあわせて、氏が人生の感懐をつづった、三部作のひとつ。

※参考:『道をひらく』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569534074

※参考:『続・道をひらく』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569513182

今日でも変わらない、経営・人生の普遍の真理や処世術が説かれており、とくに「謙虚」「素直」と…

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『2020年の教科書』菅下清廣・著 vol.2018

【10年後、必要とされる人材とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518058

人間は、将来何かを奪われると思うと、ギャンブルに出る傾向がある、ということがわかっています。

最近の若い人たちのキャリア観やお金に対する態度も、将来の恐怖に影響を受けている感があり、それが顕著に出ているのが、会社にコミットし切れない人や、やたらと若いうちに本を書き…

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