2012年1月29日
【マーケティング理論を物語で学ぶ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806142395

本日の一冊は、ストーリー形式でマーケティングの基礎が学べる、注目の新刊。
物語の舞台となるのは、業界トップのバリューマックス社に大きく水をあけられている会計ソフトウェア専業の駒沢商会。
主人公となるのは、強引な営業と自己中心的な性格で社内の男子から恐れられている…
2012年1月27日
【傑作。】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212327

すでにこの世を去った偉人のなかから、メンターを選べるとしたら、あなたなら誰を選びますか?
スティーブ・ジョブズ? 立川談志? ドラッカー? 松下幸之助?それともマイケル・ジャクソン?
選ぶ対象は、みなさんの仕事や思想によっても違うと思いますが、土井が選ぶとしたら、間違いなくデイヴィッド…
2012年1月3日
【スモールビジネス大逆転の法則】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212319

マーケティングの講義をする時、よく「認識に紐づける」という言い方をするのですが、これがなかなかわかってもらえず、いつも苦労しています。
マーケティングをやる人間が心しておかなければならないことは、「人間はなかなか変われない」ということ。
だから、顧客の認識や行動、…
2012年1月2日
【前に進むために】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864101159

以前、部下が仕事で失敗をして落ち込んでいた時、渋谷の名曲喫茶「ライオン」に連れて行ったことがありました。
落ち込んだ時は、無理にハイテンションに持っていくのではなく、暗い曲を聴いてとことん落ち込んだ方がいい。
経験上、その方がかえって元気が出てくるものだからです。
本日ご紹介す…
2012年1月1日
【スモールビジネス大逆転の法則】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750511188

2012年最初の一冊は、先日訪れたさわや書店さん(盛岡)で勧められた、地域おこしのケーススタディ。
各地の中小企業が元気になって欲しいという願いから、セレクトした一冊です。
内容は、静岡県富士市の産業支援センターf-Biz(通称「行列のできる起業相談所」)のセンター長が、その支援哲…
2011年12月29日
【2012年最初の注目タイトル】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209267X

本日の一冊は、現在数百万の企業で採用されている、SOHO向けアプリケーションの開発会社、「37シグナルズ」の創業者による注目の起業論。
小さな会社を経営していると、必ずぶち当たる壁というのがありますが、本書では、その壁を乗り越える考え方を、現実に即した形で指南しています。
本…
2011年12月15日
【「伝え方」で商品は10倍売れる】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440810910X

本日の一冊は、モノを売らずに体験を売る、「エクスペリエンス・マーケティング」の手法で、集客施設や企業のコンサルティングを行う著者が、その事例とノウハウをまとめた一冊。
店頭のディスプレイやチラシ、DM、手紙など、さまざまなツールの使用例が示された、コテコテのマーケテ…
2011年12月12日
【祝・2700号】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248526

本日の一冊は、糸井重里さんの発案で日本語訳された、一風変わったマーケティング書。
音楽ファン以外には、あまりなじみがないにもかかわらず、何と年間5000万ドル稼ぐという、驚異的なヒッピーバンド、グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ、というコンセプトの本です。
ちなみに本書を紹介するにあた…
2011年12月8日
【神田昌典の最高傑作】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017328

本日ご紹介する一冊は、カリスママーケターとして一世を風靡した、神田昌典さんの処女作。
もともとは、1998年に書かれた本ですが、今回、事例をアップデートし、さらにインターネット時代に対応すべく、神田昌典氏によるコラムを各章末に設けています。
神田昌典さんといえば、通称「ピンク本」こ…
2011年11月27日
【ひさびさの本格マーケティング書!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820718274

本日の一冊は、世界的マーケティング戦略家、アル・ライズ、ジャック・トラウトによる待望の邦訳。
戦略を考えた後で戦術を考える、というのはビジネスの世界では常識中の常識ですが、この『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』では、その常識に真っ向から異議を唱えています…